
首や頭までしっかりと預けてくつろげる「ハイバックソファ」。長時間の映画鑑賞や読書でも疲れにくく、ご自宅に極上のリラックスタイムをもたらしてくれる人気のアイテムです。
しかし、「部屋が狭く見えそう」「素材はどれがいいの?」といった疑問から、購入を迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、東京インテリアのハイバックソファのラインナップの中から、人気の「ビリー」をはじめとしたおすすめ商品を厳選してご紹介します。
ハイバックソファ2人掛け・ハイバックソファ3人掛けのサイズ比較や、ハイバックソファ 安価で手に入る高コスパモデルの紹介に加え、購入前に知っておきたい選び方や注意点のポイントも徹底解説します!
ハイバックソファ購入前の不安解消!部屋に置いた時の存在感や圧迫感は?

ハイバックソファを検討する際、気になるのがが「ハイバックソファのデメリット」や「ハイバックソファを導入して後悔」しないかという点です。まずは、最も気になる「サイズ感」や「見た目」に関する不安を解消しましょう。
部屋に置いた時の「存在感の大きさ」はどう活かす?
背もたれが高いハイバックソファは、どうしても部屋の中で視界に入りやすく、存在感が大きくなります。一般的には部屋の壁に背を付けて置くケースが多いです。
しかし、この存在感は「空間の仕切り(ゾーニング)」としてポジティブに活かすことができます。リビングとダイニングが繋がっているお部屋の場合、あえて部屋の中央に配置することで、リラックススペースを独立させたようなホテルのラウンジ風の空間を演出できます。
気になる「圧迫感」を抑えるデザイン選びのコツ
存在感が大きい分、「部屋が狭く感じて後悔した」という失敗を防ぐためのコツがあります。
圧迫感を和らげるには、以下のポイントを満たしたソファを選ぶのが正解です。
- アームレスト(肘掛け)が低いデザインを選ぶ: 横方向の視界が抜け、スッキリと見えます。
- 脚に高さがあるものを選ぶ: ソファの下に床が見える(抜け感がある)だけで、お部屋全体が広く見えます。
- 明るめのカラーを選ぶ: ベージュやライトグレー、キャメルなどの明るい色は膨張色となり、重たい印象を軽減してくれます。
後悔しない!ハイバックソファの選び方(素材・クッション)

ハイバックソファをより快適に長く愛用するために、知っておくべき「選び方」のポイントをプロの視点で解説します。
張地は「布(ファブリック)」がいい?「人工皮革」がいい?
ソファの印象や使い勝手を大きく左右する張地。それぞれのメリットを知って選びましょう。
- 布(ファブリック):
- メリット: 温かみがあり、カラーバリエーションが豊富。夏はサラッと、冬はヒヤッとしないため一年中快適です。
- 最近のトレンド: 汚れに弱いと思われがちですが、最近は「撥水加工」や「テフロン加工」が施された高機能ファブリックが主流になっており、飲み物をこぼしてもサッと拭き取れるため、布製の人気が非常に高まっています。
- 人工皮革(合成皮革):
- メリット: 高級感があり、ホコリが立ちにくく、水拭きでお手入れが簡単です。
- 注意点: 夏場は肌に張り付く感覚があったり、冬場は座った瞬間に冷たさを感じることがあります。
日常的な快適さとメンテナンスのしやすさのバランスから、現在は「高機能な布(ファブリック)」のハイバックソファが最もおすすめです。
座り心地を左右する「クッション」について
ハイバックソファは「全身を預ける」からこそ、クッションの内部構造が重要です。
- 座面は「やや硬め」でしっかり支える: ウレタンやSバネを組み合わせた、沈み込みすぎない座面がおすすめ。長時間座っていても腰への負担が少なく、姿勢が安定します。
- 背もたれは「ふんわり」包み込む: シリコンファイバーやウェービングベルトを使用した背もたれなら、背中から頭までをやさしく受け止め、極上のくつろぎをサポートしてくれます。
ハイバックソファを購入する前の注意点!
大型家具であるハイバックソファは、購入前の事前確認が非常に重要です。以下の注意点をしっかりとチェックしておきましょう。
注意点①:搬入経路の確認は必須!「背もたれ脱着式」が安心
「大きなハイバックソファは、ドアや廊下を通らないのでは?」というトラブルは少なくありません。購入前に必ず搬入間口(玄関、廊下の曲がり角、エレベーターなど)を確認することは必須です。
不安な場合は、「背もたれが外れる(脱着式)」または「折りたたみ構造」のソファを選ぶことで、搬入や将来の引っ越しの際も驚くほどスムーズに移動できます。
注意点②:配置やサイズ感が不安な方は「無料3Dシミュレーション」を活用!
「家具のサイズ感がわからない」「今の部屋の雰囲気に合うか不安……」といったお悩みを抱える方も多いでしょう。 東京インテリア家具では、お客様の理想のお部屋づくりをサポートする「3Dシミュレーションサービス」を無料で実施しています。
- お部屋の寸法がわかる図面や間取り図をお持ちいただければ、どなたでも無料でご利用いただけます。
- 頭の中で想像するだけでなく、実際に3Dで視覚化することで、家具選びの失敗や不安を大きく減らすことができます。
プロの視点とリアルな3D映像で解決できますので、購入前のレイアウト確認にぜひご活用ください。

東京インテリアでおすすめのハイバックソファ3選
選び方と注意点のポイントを押さえた上で、東京インテリアが自信を持っておすすめする機能性抜群のハイバックソファをご紹介します。
① 【ハイバックソファ ビリー】圧迫感を抑えた万能モデル「Nビリー」

快適なご使用シーンを目指し、座面の幅・奥行きや背もたれの角度にもこだわった大人気商品です。
- 圧迫感を軽減: 肘掛けが低めのため、身体を横にした際などにも圧迫感が少なく、お部屋を広く見せます。
- 安心の撥水機能: ファブリックには撥水機能を持たせ、飲み物をこぼした際にもさっと拭き取れます。撥水性能が落ちてきた場合は、市販の撥水スプレーでメンテナンスが可能です。
- 搬入も安心: 背もたれを外すことができるため、搬入時や引っ越し時も困りません。
- お掃除ロボット対応: 脚高は約12cmあり、ソファの下を清潔に保てるほか、視覚的な抜け感もプラスします。
ハイバックソファ2人掛け(幅167cm)とハイバックソファ3人掛け(幅197cm)の2サイズ展開。カラーはキャメルとグレーからお選びいただけます。
\ 当店でも人気のモデル /
② 【ハイバックソファ 安価】コスパ抜群で上品な「パピヨン」

「予算は抑えたいけれど、しっかりくつろげるソファが欲しい」という方におすすめなのが、こちらのモデルです。3人掛けサイズ(幅195cm)でありながら、¥69,800(税込)というお求めやすい価格を実現しています。
- こだわりのクッション: 座面はやや硬めのウレタンとSバネでしっかり支え、背もたれはシリコンファイバーを使用したふんわりとしたやさしい背あたりです。
- 美しい仕上がり: 背面まで張り地を統一しており、お部屋の中央に置いて存在感を活かすレイアウトにも最適です。
- 搬入スムーズ: こちらも背もたれ脱着式を採用しているため、移動も楽に行えます。
\ 高級感がただようファブリックソファ /
③ お手入れ簡単&長期撥水「Leone(リオーネ)」

毎日のお手入れのしやすさや、清潔さを最重視する方にぴったりなのが、こちらの2人掛けモデル(幅160cm)です。
- 驚きのテフロン加工: フライパンの加工でも知られるテフロン加工をファブリックに採用。撥水・撥油・防汚性に優れています。
- フルカバーリング仕様: 汚れた部分をご自宅で簡単に手洗いできるだけでなく、洗濯やアイロンがけにより長期にわたって撥水効果が持続します。
- 搬入しやすい折りたたみ構造: ソファ背面部は搬入しやすい折りたたみ構造になっています。
- ロータイプにも対応: 木脚(125mm)を外して、付属の樹脂フット(2cm)を使えばローソファとしてもご使用いただけます。
\ テフロン加工で防汚・撥水機能を採用 /
おすすめハイバックソファ比較表
| 商品名 | Nビリー | パピヨン | Leone(リオーネ) |
| 価格(税込) | ¥79,800 | ¥69,800 | ¥79,800 |
|---|---|---|---|
| サイズ展開 | 2人掛け / 3人掛け | 3人掛け | 2人掛け |
| 幅(2人掛け) | 167cm | – | 160cm |
| 幅(3人掛け) | 197cm | 195cm | – |
| 主な機能 | 撥水生地、背もたれ脱着 | 背もたれ脱着、耐光4級以上生地 | テフロン撥水、手洗い可、背面折りたたみ |
| カラー | キャメル、グレー | ブラック、ライトブラウン、グレー | グレー、ベージュ、ブラック、ブルー、サンドベージュ |
まとめ
ハイバックソファは、事前の搬入経路の確認や、圧迫感を和らげるデザイン選びをしっかり行うことで、決して後悔することのない極上のリラックスアイテムになります。サイズ感や配置が不安な場合は、店舗の無料3Dシミュレーションもぜひご活用ください。
東京インテリアでは、今回ご紹介した「Nビリー」「パピヨン」「Leone(リオーネ)」をはじめ、デザイン性と実用性を兼ね備えたハイバックソファを多数取り揃えております。
ぜひ、東京インテリア家具の公式オンラインショップにアクセスして、理想の一台を見つけてください。
