
東京インテリア家具では、お客様の理想のお部屋づくりをサポートする「3Dシミュレーションサービス」を無料で実施していることをご存知ですか?
「家具のサイズ感がわからない」「今の部屋の雰囲気に合うか不安……」といったお悩みを、プロの視点とリアルな3Dシミュレーションで解決します 。
この連載では、毎月各店舗での実際のシミュレーション事例をご紹介していきます! まず第1回目は、「幕張店」で【二人暮らし賃貸物件のLDK (LDK約12畳のプランニング)】の事例です 。
お客様のご要望
- お部屋の間取り: リビングダイニングキッチン(ワンルーム空間)
- お悩み: キッチンスペースとくつろぐスペースが繋がっているため、空間にうまくメリハリをつけたい 。
- ご希望のテイスト: 木の温もりを感じる、ナチュラルで落ち着いた雰囲気にしたい 。
3Dシミュレーションによるプランニング
お部屋全体を真上から俯瞰した3D画像をご覧いただくことで、家具の配置バランスや生活動線(人が通るスペース)がしっかりと確認できます 。
全体的にナチュラルな木目調の家具と、ベージュやグレーなどのアースカラーのファブリックでまとめ、統一感を出しました 。
幕張店 3Dスタッフのコメント
「キッチンエリアとリビングエリアを視覚的に分けるため、圧迫感のない木製の縦格子(ルーバー)を冷蔵庫横の仕切りとして配置しました 。
また、限られたスペースでも生活動線をスムーズにするため、角のない円形のダイニングテーブルと、三角形の変形リビングテーブルを採用しています 。
背の低いロータイプのソファを選ぶことで、お部屋全体が広く、開放的に見えるように工夫しました 。」
ご提案した主な家具とサイズ
今回プランニングでご提案した家具のラインナップとサイズ(幅×奥行×高さ cm)です。3Dで見ることで、これらの家具が実際のお部屋にどう収まるかがリアルにわかります。
- ソファ: 163×91×76
- リビングテーブル(変形): 116×72×40
- TVボード: 150×45×40
- ダイニングテーブル(円形): 90×90×71
- ダイニングチェア: 45×51×78
- 長机: 180×41.6×72
- ラグ: W200×D140(2枚重ね敷きで立体感を演出)
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3D画像ごとのポイント解説
【視点①】全体を見渡すアングル

お部屋の入り口側からの視点です。冷蔵庫横の木製ルーバーが視線を程よく遮りつつ、お部屋全体のナチュラルな雰囲気が伝わります。奥の窓際スペースには幅180cmの長机もすっきりと収まるように配置しました。
【視点②】ダイニングエリア

ダイニング・キッチンエリアの視点です。90cm角の円形ダイニングテーブルが、限られたスペースでも動線を邪魔せず、スムーズな移動とコミュニケーションの取りやすさを両立させました。
【視点③】リビングエリア

くつろぎのリビングエリアの視点です。W200×D140のラグをあえて2枚重ねて敷くことで、空間に立体感と温かみをプラス。116cm幅の変形テーブルと163cm幅のソファのサイズバランスも窮屈すぎずに配置できました。
【視点④】俯瞰(真上)からのレイアウト

お部屋全体の俯瞰画像です。サイズの大きな家具を置いても、生活動線(人が通るためのスペース)がしっかりと確保されていることが一目で確認できます。
【無料3Dシミュレーションのご案内】
いかがでしたでしょうか?頭の中で想像するだけでなく、実際に3Dで視覚化することで、家具選びの失敗や不安を大きく減らすことができます 。
お部屋の寸法がわかる図面や間取り図をお持ちください。当店で家具を購入予定があるお客様であれば無料でご利用いただけます 。
店舗の状況により、空いていればすぐにお見積りやシミュレーションに取り掛かることも可能ですが、混み合うとお待ちいただくことも多いため、できれば事前にお店にお電話でご予約の上、お気軽にご相談ください。
3Dシミレーションサービスの詳細は以下のボタンから実施店舗をご確認ください。
※なお、秦野店では3Dシミュレーションサービスを実施しておりません。
スタッフ一同、心よりお待ちしております!
