【枕難民必見!】ラテックス枕の選び方と注意点!東京インテリアの「おすすめの枕」厳選4種類を紹介

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「朝起きると首や肩がスッキリしない…」「自分に合う枕がなかなか見つからない」そんな枕難民のあなたへ。

東京インテリアで人気のラテックス枕をご存じですか?

実は、優れた体圧分散性と弾力性、抗菌防ダニ効果が魅力ですが、選び方を間違えると後悔することも…

この記事では、ラテックス枕の特徴やメリットデメリットを解説し、あなたにぴったりの枕を見つける選び方や注意点、お手入れ方法をご紹介します。

目次

ラテックス枕とはどんな枕?その特徴を解説

「ラテックス枕」と聞いて、どんな枕かすぐにイメージできますか? 実は、ゴムの木の樹液を主原料とした、独特の弾力性と高い体圧分散性が魅力の枕なんです。

今回は、あなたにぴったりのラテックス枕を見つける第一歩として、その基本的な特徴や種類について詳しく紹介していきます。

天然ラテックスと合成ラテックスの違い

ラテックス枕には、大きく分けて「天然ラテックス」と「合成ラテックス」の2種類があります。それぞれの特徴を知ることで、あなたに合う枕が見えてきます。

天然ラテックスは、その名の通りゴムの木の樹液を加工して作られます。 非常に高い弾力性と復元力、そして優れた体圧分散性が特徴です。さらに、天然素材ならではの抗菌・防ダニ効果や通気性も持ち合わせています。

ただし、生産工程が複雑なため、価格は高めになる傾向があり、ゴムアレルギーをお持ちの方は注意が必要です。

一方、合成ラテックスは、石油を原料とした化学合成品です。天然ラテックスに近い寝心地を再現しつつ、より手頃な価格で購入できるのが魅力です。

天然ラテックスに比べて耐久性や抗菌性で劣る場合もありますが、品質は年々向上しています。どちらを選ぶかは、予算やアレルギーの有無、重視するポイントによって変わってくるので注意しましょう。

ラテックス枕の寝心地と寝返りのしやすさ

ラテックス枕の最大の魅力は、その独特の「もちもち」とした寝心地にあります。頭を乗せると、まるで包み込まれるように優しくフィットし、それでいて沈み込みすぎない適度な反発力があります。この高反発性と優れた体圧分散性のおかげで、首や肩への負担を軽減し、一晩中快適な睡眠をサポートしてくれるでしょう。

また、ラテックス枕は寝返りのしやすさにも優れています。

 適度な弾力があるため、頭の動きに合わせてスムーズにサポートが変化し、無理なく寝返りを打つことができます。

寝返りは、血行を促進し、体の一部に負担が集中するのを防ぐ大切な動きです。ラテックス枕は、あなたの自然な寝返りを妨げず、質の高い睡眠へと導いてくれます。

ラテックス枕を選ぶメリットとデメリット

枕選びは、毎日の睡眠の質を大きく左右しますよね。特にラテックス枕は、その独特な素材感から、多くのメリットがある一方で、いくつか注意しておきたいデメリットも存在します。

ここでは、ラテックス枕がどんな方にぴったりなのか、どんな点に気をつけるべきなのかを、分かりやすくご紹介しますね。

メリット1 優れた体圧分散性と弾力性

ラテックス枕の最大の魅力は、なんといってもその優れた体圧分散性しなやかな弾力性です。

頭や首の重さに合わせて、まるでオーダーメイドのようにピッタリとフィットし、一点に負担が集中するのを防いでくれます。

この特性のおかげで、首や肩への圧迫感が軽減され、理想的な寝姿勢を保ちやすいんですよ。朝起きた時の首や肩のコリに悩んでいる方には、ぜひ一度この快適さを体験していただきたいです。

メリット2 抗菌防ダニ効果と通気性

ラテックス素材には、天然由来の優れた抗菌防ダニ効果が備わっています。

湿気を溜め込みにくい構造なので、カビやダニの発生を抑え、いつでも清潔に保ちやすいのが大きなメリットです。

アレルギーをお持ちの方や、小さなお子様がいらっしゃるご家庭でも、安心して使えるのは嬉しいポイントですね。

また、内部に微細な気泡構造を持つため、適度な通気性があり、寝苦しい夜でもムレにくい工夫がされている製品も多く、快適な睡眠環境をサポートしてくれます。

デメリット1 独特の匂いやアレルギーの可能性

ラテックス枕、特に天然ラテックスを使用したものは、使い始めに独特のゴムのような匂いを感じることがあります。最初は気になるかもしれませんが、通常は風通しの良い場所で数日から数週間陰干しすることで、徐々に薄れていくことが多いので心配は要りません。

また、ごく稀ではありますが、ラテックスアレルギーをお持ちの方は、肌に触れることでかゆみや発疹などの症状が出ることがあります。

もし心配な場合は、購入前に素材をよく確認したり、お店で実際に触れて試したりすることをおすすめします。

デメリット2 重量と価格帯

ラテックス枕は、他の素材の枕と比べて少し重く感じるかもしれません。そのため、頻繁に枕の位置を動かしたり、持ち運びをしたりする方には、その重さが気になることもあるでしょう。

また、その機能性の高さや耐久性から、価格帯も比較的高めに設定されていることが多いです。しかし、優れた寝心地と長持ちする耐久性を考えると、長期的に見て価値のある投資だと捉えることもできます。ご自身の予算と照らし合わせて、じっくり検討してみてくださいね。

失敗しないラテックス枕の選び方

写真はイメージです

ラテックス枕は、その優れた特性から多くの人に選ばれていますが、せっかくならご自身にぴったりの一つを見つけたいですよね。

ここでは、失敗せずに理想のラテックス枕を見つけるためのポイントを、プロの視点から詳しくお伝えします。

自分の寝姿勢に合った高さを選ぶ

枕選びで最も大切なのが「高さ」です。ラテックス枕も例外ではありません。あなたの寝姿勢によって最適な高さは大きく変わります。

仰向けで寝ることが多い方は、首のカーブを自然に支え、呼吸が楽になる高さが理想的です。高すぎると首に負担がかかり、低すぎると頭が沈み込みすぎてしまいます。

一方、横向きで寝る方は、頭から首、そして背骨が一直線になる高さを選びましょう。肩幅がある分、仰向けよりも少し高めの枕が適しています。

東京インテリアなどの店舗で実際に試してみて、ご自身の寝姿勢に合う高さを確認することが何よりも大切です。

好みに合わせた硬さを選ぶ

ラテックス枕と一言で言っても、その硬さは様々です。柔らかく包み込まれるような感触のものから、しっかりとしたサポート感があるものまであります。

硬さの好みは人それぞれですが、ご自身の体格や普段の寝具との相性も考慮すると良いでしょう。柔らかめのラテックス枕は、頭部を優しく包み込み、圧迫感を軽減してくれます。

一方、硬めのラテックス枕は、首や肩をしっかりと支え、安定感を求める方におすすめです。ラテックス特有の弾力性はどの硬さでも共通していますが、実際に触れてみて、ご自身が心地よいと感じる硬さを見つけてください。

サイズと形状の確認

枕のサイズと形状も、快適な睡眠には欠かせない要素です。一般的な枕のサイズは標準的なものからワイドなものまでありますが、寝返りを打っても頭が枕から落ちない十分な幅があるかを確認しましょう。

寝返りは自然な体の動きであり、スムーズな寝返りを妨げない枕を選ぶことが大切です。また、ラテックス枕には、首元にフィットするようなカーブ形状や、肩まで支える特殊な形状のものもあります。

ご自身の寝相や、首・肩の悩みに合わせて、よりフィット感が高まる形状を選ぶことで、快適さが格段にアップするのでおすすめです。

カバー素材と洗濯表示もチェック

ラテックス枕本体は、基本的に洗濯ができないものがほとんどです。そのため、枕カバーの素材と、お手入れのしやすさが非常に重要になります。

肌に直接触れるものだからこそ、肌触りの良い素材を選びましょう。吸湿性や通気性に優れた綿やテンセルなどの天然素材は特におすすめです。

また、清潔に保つためにも、自宅で簡単に洗濯できるカバーを選ぶと良いでしょう。洗濯表示をしっかりと確認し、予備のカバーがあるか、または別途購入できるかなどもチェックしておくと、より長く快適にラテックス枕を使い続けることができるので安心です。

ラテックス枕を使う上での注意点と正しいお手入れ方法

写真はイメージです

せっかく手に入れたラテックス枕、長く快適に使うためにはいくつか知っておきたい注意点と、適切なお手入れ方法があります。

ここでは、ラテックス枕を長持ちさせるためのポイントを、一つひとつ丁寧にご説明します。

直射日光は避ける

ラテックス素材は、実は紫外線に非常に弱いという特性を持っています。直射日光に当ててしまうと、枕が変色したり、弾力性が失われて硬くなったり、最悪の場合はひび割れてしまうこともあります。

天日干しは避け、風通しの良い日陰で陰干しをするようにしてくださいね。湿気が気になる場合は、室内のエアコンや扇風機を使って乾燥させるのも良い方法です。

基本的に洗濯はできない

ラテックス枕は、残念ながら丸ごと水洗いすることはできません。水に濡れると素材が劣化しやすくなり、また内部まで完全に乾燥させるのが非常に難しいため、カビの原因になることもあります。

もし部分的に汚れてしまった場合は、水で薄めた中性洗剤を布に含ませて、軽く叩くように拭き取り、その後乾いた布でしっかりと水分を拭き取ってください。普段のお手入れは、枕カバーをこまめに洗濯することが、清潔に保つ一番の秘訣です。

アレルギー体質の方への配慮

天然ラテックス枕の場合、ごく稀にラテックスアレルギーをお持ちの方がいらっしゃいます。天然ゴム製品に触れるとかゆみや発疹、くしゃみなどの症状が出る方は、使用を避けるか、事前に医師にご相談いただくことを強くおすすめします。

もしアレルギーが心配な場合は、合成ラテックス製の枕や、ウレタン、ポリエステルなどの他の素材の枕を検討するのも賢明な選択です。

東京インテリアでは様々な素材の枕を取り扱っているので、実際に試してご自身に合うものを見つけてくださいね。

ラテックス枕の寿命と買い替えの目安

ラテックス枕の寿命は、一般的に3年から5年程度と言われています。しかし、使い方やお手入れ方法、素材の品質によっても変わってきます。

次のようなサインが見られたら、買い替えを検討する時期かもしれません。「以前よりへたりが気になる」「弾力性が失われてきた」「変色やひび割れが見られる」など、快適な睡眠を維持するためにも、定期的に枕の状態をチェックしてあげてくださいね。

東京インテリアでおすすめのラテックス枕は?

東京インテリアで人気のラテックス枕

ここでは、東京インテリアで人気のラテックス枕を紹介します。

ラテックス特有の優れた体圧分散性と、もちもちとした弾力性が特徴の枕が多く、肩や首への負担を軽減し、質の高い睡眠をサポートしてくれます。抗菌防ダニ効果も期待できるため、清潔さを重視する方にも大変おすすめです。

東京インテリア家具オリジナルのピロー【IF ラテックス-2】

天然のラテックスを使用したピローは反発力に優れ、通気性もよくマシュマロのような肌触りが快適な睡眠をサポートします。

ピロー本体にもプロファイル加工を行い、首や頭に表面のデコボコがフィットしてくれます。

また、多数の通気孔もあいており、通気性をよりアップしています。

カバー付きのため、すぐにご使用ができます。

高さは低い方が11cm、高い方が13cmとなっております。お好みに合わせてお使いください。

【注意】
天然ラテックス100%使用により、ニオイも気になりにくいです。
万が一、ニオイが気になる場合は風通しの良い場所においてニオイをとばしてください。

サイズ幅60cm 奥行37cm 高さ11~13cm
側生地ポリエステル100%
中材天然ラテックス100%

ラテックス以外の人気の枕

もしラテックス枕がご自身の好みや体質に合わないと感じる場合でも、東京インテリアでは、ラテックス以外にも様々な素材の人気の枕を豊富に取り揃えています

例えば、包み込まれるようなフィット感が特徴の低反発ウレタン枕、寝返りをサポートする高反発ウレタン枕、ふんわりと軽やかな寝心地の羽毛枕、通気性が良くしっかりとした感触のそば殻枕、高さ調整がしやすいパイプ枕など数多くの種類を用意しています。その他にも東京インテリアで人気の3つのアイテムを紹介します。

西川のAIR(エア)3Dピロー

なかでも、少し値段はしますが人気なのが西川のAIR(エア)枕。寝具メーカーで有名な西川が開発したAIR(エア)技術をベースに開発された枕です。

[エアー3D]ピローは、ひとりひとりに合った眠りのフォームを保つことのできる3次元特殊立体構造ピロー。頭と頸椎を自然な姿勢で支え、優れた頭圧分散性、通気性、クッション性を実現し、快眠をサポートします。

【Double ventilation 〈高通気〉】
通気性と頭圧分散性を追求した枕表面の凹凸形状。中央の凸部は小さくすることでフィット感を良くし、両サイドはやや大きくすることで横向き寝時の高さを保ちやすくしました。中央・両サイドにあけた穴とムマクフォームの組み合わせにより、ムレ感を抑えます。

【自然な寝姿勢に導く、独自のピロー設計】
[ネックサポートシステム※]に基づいた独自設計。頭部がしっかりと安定し、首筋にぴったりとフィットする「中央凹型」構造です。頚椎への負担を和らげながら、高いクッション性がスムーズな寝返りを実現。また、「両サイド高め」の構造により、横向きで寝た場合にも高さをキープします。
※ネックサポートシステム
頭と頚椎を自然な姿勢で支えるために、そのベストポジションが得られる枕を研究・開発。
快適値を求め、ひとりひとりに合った正しい枕選びの仕組みを提案しています。

サイズ61cm×34cm×11cm(低め)
構造側地:ポリエステル100% 詰めもの:ウレタンフォーム
製造国側縫製:日本 ベースウレタンフォーム:中国製 
表側ウレタンフォーム・ウレタンフォーム下敷き:日本製

 if WASH&DRY プレミアム

人生の3分の1は寝ている時間と言われますね。枕を使っている時間も1日5時間から8時間程度。特に夏は寝汗をかくので洗える枕が人気です。

無重力のような柔らかな寝心地の枕【IF WASH&DRY プレミアムワイド】。

横向き寝、仰向き寝、どちらでも快適に眠りにつくことができ、
寝返りしやすい仕様です。

立体構造により優れた通気性で、ムレや劣化を防ぎます。高さ調整シート入りで、お好みの高さに調整可能。

裏面はPVC滑り止め加工で滑りにくくなっています。丸洗いOKで乾きやすいため衛生的。

出し入れしやすいコの字ファスナーです。物干し竿に簡単に干せるループ付き。

【注意】
・枕のみの販売となります。
・高さ調整シート9枚入り(右:4枚 中:1枚 左:4枚)

サイズ72x76cm
素材側:ポリエステルメッシュ
本体:3D立体メッシュ15mmx4層
高さ調整シート:3D立体メッシュ1㎝
製造国中国

ピロー IF いびき対策枕

安眠を妨げる要因のいびき。枕を変えるだけでいびきを抑制できるケースも多いようです。東京インテリアのIF いびき対策枕はお値段もお手頃で、人気の商品です。実際に試してみて気道が確保される感覚を体験してみましょう。

いびきをおこしにくくする東京インテリア家具オリジナルの枕

呼吸がしやすいように気道を広げる構造となっており、寝返りをうっても常にフィットする曲線形状。
中材のソフトパイプは通気性と耐久性があり、しっかりと頭を支えてくれます。

ソフトパイプは中身を取り出すこともできるので、お好みの高さに調節が可能。
毎日のおやすみにおすすめな商品です

サイズW55xD35xH7~11cm
素材表生地:綿
下地:ポリエステル100%
充填物:ポリエチレンパイプ

枕は実際に試して購入するのがベスト

枕選びで最も大切なことは、実際に寝心地を試してみることです。どんなに良いと評判の枕でも、ご自身の体型や寝姿勢に合わなければ、快適な睡眠には繋がりません。

東京インテリアの店舗では、実際に寝転がって様々な枕を試すことができます。専門知識を持ったスタッフが、お客様の首のカーブや肩幅、普段の寝姿勢などを考慮し、最適な枕選びのアドバイスをしてくれます。

ぜひ店舗に足を運んで、ご自身にぴったりの「運命の枕」を見つけてください。

まとめ

今回は、快適な睡眠へと導く「ラテックス枕」について、その魅力から選び方、注意点まで詳しくご紹介してきました。

ラテックス枕は、優れた体圧分散性と弾力性で、まるで雲の上のような寝心地を提供してくれます。また、抗菌防ダニ効果や通気性にも優れており、衛生面を重視する方にも大変おすすめです。

しかし、独特の匂いやアレルギーの可能性、重量や価格帯など、デメリットも理解した上で選ぶことが大切です。

「枕難民」の方にとって、自分にぴったりの枕を見つけることは、日々の生活の質を大きく向上させる一歩となります。高さや硬さ、サイズ、形状、そしてカバー素材まで、一つ一つご自身の寝姿勢や好みに合わせて慎重に選んでくださいね。

そして何よりも大切なのは、実際に試してみることです。

この記事でご紹介した「東京インテリア」をはじめ、実店舗では様々な「ラテックス枕」やその他の人気の枕を実際に体験することができます。

ぜひ店頭に足を運び、ご自身の目で見て、触れて、試して、最高の「枕」を見つけてください。きっと、あなたにとって理想の睡眠が見つかるはずです。

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